2007年12月13日

鳥インフルエンザに負けない身体作り。人事ではない!

現在、鳥インフルエンザがじわじわと広がりを見せ始めています。 先日も、中国かどこかの国で、鳥インフルエンザが、人から人への感染を疑われるような症例が現れたそうですが、もし、ほんとうなら怖いことですね。グローバルな環境下で、日本にも鳥インフルエンザが流行するかも知れません。そうなった時には、病院の薬に期待するのは当然ですが、最終的には、免疫力です。病勢に打勝っていく免疫力を身に付けるのが最善でしょう。 結局のところ、私たちが、鳥インフルエンザに打勝っていくには、自分の身体の免疫力を上げて、出来るだけ病気に負けない体質に変えて行く方法が一番でしょう。 皆様、免疫力を高くするには太極拳や練功十八法が最適です。ぜひ、太極拳や練功十八法を健康法のひとつとして始めましょう。 インドネシア保健当局が11日明らかにしたところによると、首都ジャカルタ(Jakarta)郊外で28歳の女性が高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)のため死亡した。これにより、同国内でのH5N1型ウイルスによる死者数は92人となった。  犠牲者の自宅周辺に派遣された専門家チームによると、自宅から100メートルほど離れた場所で飼育されている家禽(かきん)が感染源の可能性があり、家禽が感染しているかどうかについて検査結果を待っている段階だという。  犠牲者は観葉植物を販売しており、近所から購入した肥料に感染した家禽のふんが含まれていた可能性がある。ただし地元周辺の家禽はこの半年間一羽も死んでおらず、健康状態も問題ないように見うけられるという。
posted by siawasekurasi at 16:51| こころとからだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする